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蛇の舌先

「空っぽの要塞へようこそ」
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:2007:01/20/23:43  ++  プリング・ティース

 親父の後輩のギター弾きが、エリック・クラプトンの楽譜を携えて来訪、出かけてお茶を濁そうとしたのだが捕まり、目論見は叶わず。
 親父は友人に楽譜を読ませたがっているらしい、が、後輩さんは、“ティアーズ・イン・ヘヴン”と“チェンジ・ザ・ワールド”を弾きたがっているらしい。どうも会話が噛みあわない。俺が趣旨を把握していない(正直、する気も無い)から余計そう感じるのかも知れないけれど。
 「“チェンジ・ザ・ワールド”なら弾けるが“ティアーズ・イン・ヘヴン”は弾けない」と正直な所を答え、“チェンジ・ザ・ワールド”の触り~中盤を弾くと、「ティアーズ・イン・ヘヴン知らないのか~」とがっくりされる。そっちですか。
 「練習してよ~」と言われたので、ギターを抱えて楽譜とにらめっこ。とはいうものの、“ティアーズ・イン・ヘヴン”はうろ覚えで、楽譜を読んで“なぞる”のは面倒くさい。なので弾いていた曲は“ホワイトルーム”。ああ、素晴らしきクリームの世界。
 
 「アストンマーチンの生産中止のモデルを“貸して”あげるよ」
 と、後輩さん曰く。
 「いや俺が弾くのはエレキギターでして」と、半分喉から出かかって飲み込んだ。
 借りるだけならば悪くは無いだろう、と。貰えるモンだと思っていたのは内緒だよ、誰にも言うなよ。
 「大事に取り扱ってよ」と後輩さん。
 「それよりも楽譜を読めるように」と、親父。
 「アコギ練習しといてね!」と後輩さん。
 「いや俺が弾くのはHR/HMでして」と言う意見はうやむやに。
 なんだかうまく丸め込まれたような感じ、噛みあって無いような気もするのだけれども。
 手元にはミキサーだの録音機材だのの、機材のパンフレット。
 一体何をするつもりなのだろう、二人して。

 適当に切り上げてお出掛け。

 “特攻野郎Aチーム”の二巻、レンタル中につきレンタル断念。またも目論見は潰えたという事か。来週の今日まで我慢だ。
 代わりに“ソプラノズ(DVD)”と“まほろまてぃっく(3巻・DVD)”と“ガンスリンガー・ガール(2巻・VHS)”をレンタル。
 帰りに図書館に寄って、“マルドゥック・スクランブル(全3巻)”と、その他諸々を借りる。
 今日~明日で、読めるところまで読もうかな、と。

 これからの予定:詩を書けたら書く

 以上。
 
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