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蛇の舌先

「空っぽの要塞へようこそ」
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:2006:12/12/19:48  ++  ネタに走ってみる

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諸君、私の名前はトラウトマンだ。誇りあるアメリカ陸軍大佐である。
私の略歴を紹介すると、私はベトナム戦争で指揮官を勤めていた。
そして戦争が終結した後、 部下がたった一人街を一つ壊滅させかけたので説得した事もあった。
ちなみにその部下は後にベトナムに幽閉された我らが同志を救う為、 ベトコンの基地を森ごと焼き払うという暴挙に出ていたりもする。
また、アフガン達と共にソ連を相手取って戦った事もあった。 捕虜に取られたりもしたがいい思い出だ。
我が部下がヘリを弓矢で打ち落とす光景に目を疑ったものだよ。

今回私が招聘されたのは、ここの管理人から信じがたい話を聞いたので、その報告という形でこの任務にあたっている。
タイトルをつけるならば、「カロリーメイトとNINJAについて」だろうか。
興味を惹かれたのならば続きをクリックしてみたまえ。
かなり長く、かつ読みづらいことを覚悟して頂けるなら幸いである。

※「」=管理人 『』=大佐

『…君はまたカロリーメイトを食べているのかね』
「ああ、楽なんだ」
『先日のようにマクドナルドを食べて、我等がアメリカを称えたらどうだ』
「気持ちはわからんでも無いが、一口で済むから楽なんだよ、こっちの方が」
『しかし、栄養バランスがいいのはわかるが、何故カロリーメイトなんだね?』
「知りたいか?」
『うむ、少し興味がある』
「大佐、あんたNINJAムービーを知ってるか?」
『NINJAというと、こちらでいうアサシンかね』
「違う!アサシンなんて下種な職業じゃあない!」
『そうか、ではそのNINJAムービーについてレクチャーしてはくれんかね?』
「ふっふっふ、NINJAムービーというのはだな、まぁ要するに、アメリカ人のNINJAが主人公の映画だな」
青い目のSAMURAI的な響きではあるな』
「似たようなモノだよ。大抵の粗筋はこうだ。第二次世界大戦中、アメリカ国内で生き延びた日本人の兵隊が実はNINJAで、戦争終結後隠れて暮らしながら、アメリカ人の子供にNINJUTHUを教える、そして、成長し大人になったアメリカ人の子供は、そのNINJUTHUの秘を尽くして、悪のNINJA軍団と戦う…って感じだ」
『…質問があるのだが』
「なんだ」
『まず、何故日本人の兵隊がNINJAなのだ?』
「そんなの決まっている、日本の兵隊は皆、兵役中にNINJUTHUを教わっているからだ」
『…カミカゼが出来るのもそういう所からなのかね?』
「当たり前だ!大佐は日本について無知過ぎる」
『日本人は皆、カラテを幼少から習い、かつ、ブシドースピリット溢れるSAMURAIの国なのだとは知っていたが、最近MOE等に走っている、と認識はしていたのだが、それ以上とは』
「日本人は幼少から、ブシドーを習い五輪書とHAGAKUREから理を得、成人にもなると皆SATORIを開いているものなんだ、大佐」
『…信じがたい話だ、それは本当かね?』
NINJAムービーで奥義伝承の際そう言っている、間違い無い」
『なんという事だ。で、話を戻すのだが…』
「カロリーメイトか?」
『うむ、その話とカロリーメイトと何の関係が?』
「決まっている、日本のゲイシャガールや、NINJAカロリー補給に使っているからだ」
『なんと!彼女等が皆スレンダーで、NINJAが素早い動きが出来るのもそれのお陰かね?』
「その通りだ、大佐、わかって来たじゃないか」
『ううむ、しかし、まさかそんな…』
「お宅の所の“ジャック・バウアー”も使っているじゃないか」
『彼は24時間戦う男だからな。その割りには、何だか報われていないような気はするのだが。我々アメリカ陸軍は彼のような男を待っている』

「そういえば大佐、さっきMOEがどうとかって言っていたな?」
『うむ、実は今その事を考えていた。日本が君の言うような国ならば、なにゆえハウスキーパーがお茶くみしたりするのかね?それも、男の劣情を誘うような服まで着て』
メイドさんと言え!ハウスキーパーとはまったく別物だ」
『…業務内容はハウスキーパーのそれを出ていないような気がするのだが』
「違う!彼女等はくの一なんだよ!」
くの一?なんだねそれは』
くの一というのはだな、女性版のNINJAだ」
『…彼女等もNINJAなのか?しかし、先ほど君は“NINJUTHUは日本の兵役で~”と言っていたじゃないか』
「ああ、その通りだ。メイドさんを志す女性は、皆そういう施設で訓練を受けているんだよ」
『…それが真実ならば確かに合点がいく。彼女等は時に剣や銃を取り戦い、得てして我が軍の者達よりも高い戦闘能力を誇ったりもするらしいからな。しかし、解せないのは、なにゆえハウスキーパーと代わらない業務に携わる者に、そのような戦闘能力が必要なのか、という事だ』
「…その答えは、あんたのよく知る物だ。たった一つの理由でしかない」
『私も知っている、だと?』
「彼女等も持っているからだ」
『何をだね?』
愛国心だ」
『なんと!では彼女等も愛国者なのかね?』
「ああ、ただし形は違うがな。大佐達は国に忠誠を誓い、彼女等はご主人様に忠誠を誓う
『…だからこそのNINJUTHUということかね?』
「ああ、彼女等の精神性は、あんた達アメリカ陸軍のそれとなんら変わる所は無い。立派な戦士なんだ。ご主人様の為ならば、ハートマン軍曹のシゴきや罵倒にも耐え得るだろう」
『…にわかには信じがたいが…』
「そうに決まっている!MOE等という言葉はカムフラージュに過ぎないんだ!」
『そうか…能あるタカは』
「爪を隠すという事だ」

※ご意見等お待ちしております…ちょっとやりすぎたかなこれは。

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