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蛇の舌先

「空っぽの要塞へようこそ」
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:2017:09/23/05:32  ++  [PR]

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:2006:12/09/17:30  ++  戦慄の旋律

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コイツが我が愛器、B.C.rihcのKing-V
ギター本体に工場の足場に使う鉄板を貼り付けた逸品。
鉄板を貼り付けて以来、中音と低音のヌケが良く、音の響きも向上。
「音はむしろ悪くなっても構わない」くらいに考えていたので嬉しい誤算。
また、通常のギターより確実に重く、片手で取り扱うのが困難。
当然ながら取り扱い注意。強度が上がっているので下手すると“刺さる”
次回、チェーンストラップか、ステンレスを貼り付けようと画策中。

本体スペック
ピックアップ:リアのみEMG81 フロントは据付のモノ(半分腐っている)
1トーン 1ヴォリューム ピックアップセレクターつき
本体価格:4万yen(Used)
鉄板代含む工賃:ウイスキー1本+ビール1ダース

 そもそも、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが、ESPのエクスプローラーモデルにて、鉄板を貼り付けていたのがCoolだったので、「いつかはやりたいなぁ」くらいに思っていた企画だった。
 で、「そういえばアイツがいたじゃないか!」と、鉄工所に勤務している友人に打診してみた所、あっさりOKが出た(鉄に関係する事なら任せておけ!とか、そういう理由で)ので、くだんの工賃を支払ったところ、いくらかの時期を置いて、仕上がったのだという事です。
 前例も無く、思いつきの域を出ない半分イカれた試みであったとは思う。貼り付けた後ギターに支障が出るかもしれない、という事もあったし。が、それをやりきってくれた友人に感謝。
 これが完成したのは結構前なんだけど、このページの検索フレーズでよく引っ掛かる事象みたいなので、それじゃいっその事…と、自己紹介を兼ねて載せてみたという事です。

 「ナイフでギターを弾いてくれ」との要望があったので、挑戦してみるも上手くいかず。
 写真の弦の付け根にぶら下がっているのは、その際使用した10徳ナイフ。

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