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蛇の舌先

「空っぽの要塞へようこそ」
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:2006:11/22/12:08  ++  モーメント

 殺人ギターの受け渡し(正確には鉄板部分のみ)無事完了。今日戻ってくればリフが作れる。
 レスポール(もどき)でもリフは作れん事も無いが、やはりこいつはリズムギターには向かない。包丁で木を切っているような、なんとも言えないもどかしさ。
 なのでレスポール(もどき)は、コードワークじゃなくて単音単音で使っていってる感じ。その為にスケールを覚えて、その範囲内でチロチロ弾いて、ある程度まとまったフレーズになったらとりあえず録音して、聴き直して、全体をどう構築するか考えて…って作業をやってる。
 幸いにして金曜日の面接までは時間がたっぷりありそうなので、どうにか形になるといいな。4トラックの録音機材(カセットテープ使用)の2~3トラックをギターで埋めるのが当面の目標だが、そこまで行くかどうかは疑わしい。ベースとドラム入れれば曲になるよ!みたいな。あわよくば歌詞つける所まで持っていきたい。が、そこまで行くかどうかは疑わしい。最悪リフさえ創っとけば、スタジヲで構築出来るのでそれはそれで良しとしよう。
 
 ギター二本以上入れるとなるとしんどい。一本でさえ危うい意味でスリリングなのに。まったくの無から、ギター二本以上入れて曲を構築していく経験が無いに等しいという事もある。
 これまでも作曲して歌ったりした事はあるんだけど(とは言っても2~3分第の曲を2曲程。これが今の俺の能力の限界である事は認めなければならない)、いずれも単純というか、ギター1本でどうこうするようなのばっかりだった、という事もある。
 練習として「いとしのレイラ(エレキの方)」とか「CALL ME(ヨシイロビンソン)」を4トラックのうち2~3つをギターで埋めてやってみたりとかした事とかもあるんだけど、ほんの3~4分に満たない曲(しかも楽曲として構築済み)を録音する作業に2~3時間くらいかかったって事もあって、自分のギターの下手さ加減に泣きたくなった…という経験があるだけに、余計アレだ。
 そういう事もあって、作曲に手をつけたり、曲を全体で弾く事を避けている自分がいる事に気が付いた。自分で聴くだけで泣きたくなるのに、他人に聴かせられるんだろうか…みたいな。ましてその場で弾くだなんて出来るんだろうか?ミスも無く?無理だ、と。
 作詞してもうまく歌に出来なかったりすると、余計にそう感じて来て、また泣きたくなったりするのだ。
 ただ、弾かなきゃ本当にゼロなので、何とか泣きたい自分と向き合って頑張ってみようと思う。
 
 そして、そういう泣きたい時間を乗り越えて創ったモノを「ソウルフルだな!」とか「パワフルだな!」とか言ってくれたりする瞬間、泣いてもいーくらいに嬉しくなる。
 そういう瞬間の為に、頑張ってみようと思います。

 ここまで書いて、作曲に対する考え方、やり方なんかがまとまったのはいいんけど、なんだが気分が鬱屈として来たので、気分転換にこれから図書館へ行ってこようかな、と。
 勉強する→ギター弾く→小説を読む→勉強する…って繰り返しなんですよ、家にいると。パソコン使おうとする度に弟か親父といった先客が座ってて、「…代わってくれないか?」って言わなきゃいけない、というのにも嫌気が差してるし。…弟はネットゲームしかしないので、余計。
 部屋にある小説、本は、俺の趣味がそのまま反映されているからか、のんびりする話を描いたモノに乏しい、という事もあるし。鬱屈にもなるよ、そりゃ。視界を広げなくちゃ。ポップ・ユーモア成分が足りないという事です。
 めんどくせー奴だなと我ながら思うが、ネタを仕入れるって意味もあったりするのは内緒だよ。

 絵本が読みたい。

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