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蛇の舌先

「空っぽの要塞へようこそ」
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:2007:02/21/00:11  ++  手札

 クソみたいなカードで勝負せざるを得ない時、
 →耐えどころである、
 →勝負どころである、
 結果、もっとクソになるか否か、その境目が面白いのだろうか。

 では“クソみたいなカード”というのはなんなのだろう。
 →偶然の結果、手にしたモノである(自分の責任外の事である)
 →必然の結果、手にしたモノである(自分の責任内の事である)
 これがわかっただけでも、判断する材料は増える=その分“クソみたいなカード”で無くなる。
 何故なら、偶然の結果であれば、逆の事だって次回以降に十分起こりうる事だし、必然の結果であれば、自らを正せば、これまた逆の事だって十分に起こりうる事だからだ。
 目の前の相手が誰であれ、自らの最善に近づける事は出来るのでは無いだろうか。
 
 大事なのは、チップには限りがある事。
 釣り上げても釣り下げても降りても構わない、が、チップは有限であり、しかも場を文字通り左右する。色々な意味で。
 そこで、最初の選択肢が意味を持つわけだ。

 考えるという事を放棄しちゃ駄目なんだろうなあ。
 カードに名前をつけてやろうと思ったけれども、うまくまとまらないので今日はここまで考えたぞ!と、残しておく事にした。

 追記:
 勝負する相手は、カードでも指先でもイカサマでも場に詰まれたチップでも己の不幸でもない。
 目の前に聳え立つクソ野郎だ。
 それが誰であり、何であるかは人によるが、そいつの手札を見る余裕があれば、尊敬出来る奴かも知れない。
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